院長紹介

こんにちは。愛北動物病院の院長、藤井です。

当院は先代から引き継いだ歴史ある病院ですが、最新の医療機器もどんどん導入していきたいと考えています。

今回、最新のデジタルレントゲンシステムを導入しました!

これまではレントゲンを昔ながらのフィルムに撮影し、現像していましたが、時間がかかる上に撮影する部位によっては綺麗なレントゲン写真を撮影することが難しく、すごいストレスを感じていました。

今回、最新のデジタルレントゲンシステムの導入により撮影時間が大幅に短縮され、飼い主様をお待たせ時間も短くなりました。下の写真はミニチュアダックスフンドのレントゲン画像です。写真を大きく拡大できるようになったので、飼い主様に説明する際に異常のあるところを大きく拡大することでわかりやすくなり、好評です。

これはセキセイインコのレントゲン写真ですが、鳥さんやハムスターさんもレントゲンを撮った後に大きく拡大できるようになったので、病気の診断が格段にしやすくなりました。

小さな動物はヒトや犬、猫で行う血液検査が難しいことが多く、逆にレントゲン検査がとても有用なので、今後は必要な場合には積極的に検査を導入していきたいと思います。

また、撮影時間の短縮により、骨折や椎間板ヘルニアなど手術中にレントゲン撮影が必要な場合も非常にやりやすくなりました。

今後も新しい医療機器を導入した場合はブログなどで報告していきますね。

 

2020年7月29日更新